11/20プレイパーク向け救急法レクチャー開催

11月20日@大倉山記念館にて、国際救急法研究所理事長および港北区災害ボランティアリーダーの宇田川規夫氏をお招きして、プレイパーク向けリスクマネジメントと救急法講座ー「子どもたちが安全に遊ぶために」を開催いたしました。


講義内容は、救急法の定義から、プレイパーク開催場所で想定されるリスクとその対処法について、救急箱の中身の確認、さらに火傷、止血、頭部損傷、骨折、捻挫、熱中症、傷口の消毒の手当てなど、実演を交えて行いました。


また、先生からは「ヒヤリハットー突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハットすること」をみんなで共有し、迅速的確に対処することが肝要、と強調しておられました。講義のまとめはプレイパーク開催時閲覧できますので、ぜひ目を通して下さいね。後日、プレイパーク内でレクチャーのフィードバックとガを想定したシュミレーションを行いたいと思います。